武岡出版 TAKEOCA PRESS

TAKEOCA PRESS / IBARAKI, OSAKA

言葉の温度を、
一冊の本へ。

武岡出版は、大阪府茨木市を拠点とする出版レーベルです。小説家・武岡 隆の作品を、一冊ずつ丁寧に世に送り出しています。

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About

武岡出版について

小さな出版レーベルだからこそ、一冊と、一人の読者に向き合うことを大切にしています。

武岡出版は、大阪府茨木市で生まれた小さな出版レーベルです。手のひらに収まる文庫本の中に広がる世界を愛し、現在は作家・武岡 隆の小説作品を中心に刊行しています。

私たちが目指しているのは、派手さや速さではなく、読み終えたあとにも静かに残る言葉を届けることです。日常の中で見落とされがちな感情や風景、人の記憶に宿る温度を、一文ずつ確かめながら形にしていきます。

武岡 隆の作品では、少し古風な言葉や、近年は日常で使われることの少なくなった漢字をあえて用いることがあります。それは難しさのためではなく、日本語が本来持つ響きや余韻、情景の奥行きまで伝えたいと考えているからです。

まだ始まったばかりの出版レーベルです。だからこそ、一冊ごとの経験を積み重ね、作家として、出版者として、誠実に歩み続けてまいります。

武岡出版 武岡 隆

Author

著者

AUTHOR PROFILE

武岡 隆

大阪府茨木市在住の小説家。

1966年生まれ。映像を喚起させる描写と、人の矜持や記憶、日常の中にある奇跡を創作の核に据え、読者の心に長く残る物語を目指して執筆を続けています。

現実の風景と、その奥にある心の動きを見つめながら、誰かの孤独に静かに寄り添える一節を届けることを願い、筆を執っています。

Books

刊行作品・制作中作品

書籍の詳細、販売情報、購入方法はイーコミュニケーションゼロ内の各作品ページでご案内しています。

琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―

長編小説 / AI / 現代幻想

琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―

著者:武岡 隆

刊行中
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AI時代の都市と人間の心を背景に、出会い、喪失、再生を描く長編小説。静かな熱を帯びた物語が、人とAIの間に生まれる感情を見つめます。

日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―

長編小説 / 家族愛 / 現代幻想

日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―

著者:武岡 隆

刊行中
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大阪府茨木市の小さな喫茶店を舞台に、失われた日常の温もりと家族を想う記憶を描いた物語。雨音と珈琲の香りの向こうに、今を生きることの尊さを灯します。

風に触れたい ― 茨木の記憶に溶けゆく声 ―

長編小説 / 茨木市 / 声と言葉 / 記憶

風に触れたい ― 茨木の記憶に溶けゆく声 ―

著者:武岡 隆

2026年9月13日 発行予定
作品詳細を見る

茨木の街並みと風景を背景に、「声」と「言葉」が人の記憶を静かに受け継いでいく姿を描く長編小説。2026年9月13日の発行に向け、予約受付中です。
(※ 一部先行販売開始しました)

初恋の断片 ― 玲瓏たる記憶の彼方へ ―

長編小説 / 茨木市 / 初恋 / 記憶

初恋の断片 ― 玲瓏たる記憶の彼方へ ―

著者:武岡 隆

現在執筆中
作品情報を見る

茨木の山奥、忍頂寺を舞台に、あの頃の約束、言えなかった言葉、別れと再会を見つめる長編小説。記憶の奥底に眠る痛みを静かにたどる、新たな物語です。

News

お知らせ

2026.07.28
『風に触れたい ― 茨木の記憶に溶けゆく声 ―』の予約受付を開始しました。
2026.07.11
『日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―』の発行・販売を開始しました。
2026.06.17
2026年9月13日、インテックス大阪で開催される文学フリマ大阪14への出店が決まりました。
2026.05.04
『琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―』の発行・販売を開始しました。
Official Information

書籍・著者情報の詳細は、公式出版ページへ

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